失読失書

1 症状の内容

失読失書の文字通り、失読は文字を読んで意味を理解することができないもの、失書は文書を書くことができないものをいいます。

2 症状例

・本が読めない

・お手本の文書と同じ内容の文書が書けない。

3 家族の対応方法

音読、書き取り、読解などの基本的なことを手伝う。

文字だけだとわかりにくい場合は、写真、絵などのわかりやすい情報を併用する。

4 必要な検査

標準高次視知覚検査(VPTA)

標準失語症検査(SLTA)

など


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